中小企業の経営者・現場責任者様へ

現場の
「うまくいかない」を、

一つずつ解決する。

日々の対応に追われ、改善まで手が回らない。
仕事の流れと役割を見直し、任せられる現場へ。

業務改善・現場づくりを支援する柏木啓蔵
KASHIWAGI KEIZO柏木 啓蔵

相談後に、業務の流れと「次に試すこと」をA4一枚で。

30分無料相談を申し込む

全国オンライン対応 / 島根・鳥取は対面対応

支援できること

業務改善

引き継ぎと確認待ちを見直し、仕事の滞りを減らす。

この課題への取り組み

引き継ぐ仕事や、特定の人に集中する工程を整理します。重複する作業をまとめ、必要な情報が担当者に届く流れを考えます。

チーム運営

役割と確認の流れを整え、現場で判断しやすくする。

この課題への取り組み

担当者・リーダー・管理職が受け持つ範囲を整理します。現場で判断できることと、確認が必要なことを分け、管理職の関わり方も見直します。

教育・研修

現場でできてほしいことから逆算し、教える内容・順番・役割を整える。

この課題への取り組み

研修内容を分解し、教材化する部分と実際に練習する部分を整理します。動画教材や複数の担当者によるフォローを通じて、教育の内製化も支援します。

採用・定着

採用時のミスマッチと、入社後につまずく原因を見直す。

この課題への取り組み

採用・面接で伝える仕事内容と、入社後の実際の仕事を照らし合わせます。教わる手順や相談先も整え、働き続けるうえでの障害を確認します。

AI・IT活用

業務に合う使い方を選び、現場で使える形にする。

この課題への取り組み

効果が見込める工程を見極め、小さく試します。今の道具を使う選択も含め、担当する方が操作できるか、手順に組み込めるかを確かめます。

顧客対応・発信

対応や案内の流れを見直し、必要な動画・Webも整える。

この課題への取り組み

問い合わせやアフターサポートの流れを確認します。社内では当たり前になっている良さを見つけ、採用やサービス紹介で伝わる形に整理します。

これまでの改善事例

カスタマーサービス・コールセンター運営での事例です。確認の流れや研修方法など、業種が違っても応用できる部分は多くあります。

確認待ちを減らし、
赤字拠点を黒字へ。

担当者が個別に確認していたため、回答が共有されず、仕事が滞っていました。

月200万円の赤字3か月で黒字化
取り組み
発注元への確認窓口を一本化。回答をQ&Aにまとめ、必要な情報を自席で確認できるようにしました。
変化
確認の保留時間が減り、対応できる件数はおよそ2倍になりました。

配置と評価を見直し、
働き続けられる現場へ。

得意不得意を見ずに配置され、職場の人間関係もあって、人が次々と辞めていました。

適性を見ずに配置得意分野でチーム再編
取り組み
得意なことや関心を聞き、担当する分野を再編。何を頑張れば評価につながるかを見えるようにしました。
変化
何を頑張れば評価されるかが見え、「会社のここが嫌だから辞める」という離職がゼロになりました。

教える役割を分け、
育成の負担を分散。

新人教育に現場の主力が取られ、ほかの担当者の仕事やシフトに負担がかかっていました。

エースが研修を担当指導と最終判定を分担
取り組み
日々の指導は複数のリーダーが交代で担当。エース社員は最後の習熟判定を担う形にしました。
変化
新人が複数の先輩と接点を持ち、現場に出てからも質問しやすい体制に整えました。

記載の事例・数値は、柏木個人の職務経験に基づきます。守秘のため企業名・個人名は伏せています。同様の成果を保証するものではありません。

業務改善・現場づくりを支援する柏木啓蔵
KASHIWAGI KEIZO柏木 啓蔵業務改善・現場づくりサポート

担当するのは、柏木啓蔵です

カスタマーサービス・コールセンター運営に18年以上携わり、オペレーターからセンター長まで、現場と管理の両方を経験してきました。拠点の立ち上げでは、採用や研修の設計にも携わっています。

改善を考えるときは、今のやり方を否定するところからは始めません。まず、今の進め方になった理由を伺います。現場で大切にしてきた工夫や、それぞれの役割を確かめてから、変えるところを考えます。

現場経験
18年以上
新規立ち上げ
3拠点
経験した拠点の規模
60〜500名規模

立ち上げでは、仙台・札幌の研修企画・実施、博多の採用・研修・現場対応を経験しています。

AI・ITは、仕事の流れを見てから。

私自身、AIを活用し、4時間かかっていた分析作業を1時間以内に短縮した経験があります。一方で、紙や今の道具が合う仕事もあります。何を導入するかは、仕事の流れと現場の使いやすさから考えます。

お客様の声

掲載準備中

ご相談いただいた方の声は、掲載の準備が整い次第ご紹介します。

現場の状況と、改善の手がかりを一枚に。

初回相談30分
0円

30分、いま現場で起きていることを伺います。後日、業務の流れと次に試すことをA4一枚にまとめてお渡しします。相談と資料のお渡しまで無料です。

一枚にまとめる内容

  • 相談で伺った業務の流れ
  • 次に試せそうなこと

相談内容がまとまっていなくても構いません。資料の準備も不要です。

30分無料相談を申し込む

その場で契約や料金を決めることはしません。お役に立てそうにない場合は、正直にお伝えします。

仕事の流れをA4一枚に整理した資料のイメージ
話した内容を、一枚に整理して残す。

支援の進め方を表すAI生成のイメージ写真です。

申し込みから資料のお渡しまで

  1. 01

    申し込む

    フォームから

    相談内容は短くても構いません。折り返し、日程の候補をご連絡します。

  2. 02

    30分話す

    日程を調整して相談

    何が起きているか、どこで手が止まるか。現場の状況を伺います。

  3. 03

    一枚を受け取る

    後日・ここまで無料

    お話をもとにした業務の流れと、次に試すことをお渡しします。

よくあるご質問

相談内容がまとまっていなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。「なんとなく困っている」「どこから変えればいいか分からない」という状態からお話しください。資料を準備する必要もありません。

初回相談は本当に無料ですか?

はい。30分の相談と、後日お渡しするA4一枚(業務の流れと次に試すこと)まで無料です。その場で契約や料金を決めることはしません。

AIや新しいシステムの導入が前提ですか?

前提ではありません。確認事項を目に入る場所に置くなど、身近な工夫で改善した経験もあります。今ある道具と仕事の進め方を確かめ、必要な変更を考えます。

どの地域から相談できますか?

Google MeetまたはZoomで全国からご相談いただけます。島根・鳥取であれば、直接お伺いする形にも対応しています。

初回相談に、社内資料の準備は必要ですか?

必要ありません。社内の機密資料を用意せずにご相談いただけます。話しにくいことは省いてお話しください。

初回30分 無料相談

まずは、どこから変えるかを整理する。

30分で、現場の問題がすべて解決するわけではありません。
でも、どこから手をつけるかは、一緒に整理できます。

気になっていることを、そのままお聞かせください。

30分無料相談を申し込む

Googleフォームが新しいタブで開きます。必須はお名前・メールアドレス・気になっていることの3つです。
入力後、折り返し日程の候補をご連絡します。

  • オンライン:Google Meet/Zoom
  • 対面:島根・鳥取

話しにくいことは、省いてお話しいただいて構いません。

30分無料相談を申し込む